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TD4 製作 その8

先週の月曜日に注文かけた基盤、
後で見直していたら間違いを見つけました。


・一部の部品のシルク塗り忘れ
・基盤の外周にGNDビア忘れ
水晶振動子のノイズ考慮
(全ての)ICのピン番号の順番間違い


・・・諭吉一枚飛びました。泣きますよ、ほんと!
次こそは間違いないように、という意味で強烈な教訓を頂いたと思うしかないです。


改めて作り直し2回目。今度は15x10cmで作れました。
クロック、リセットをATmega328Pに任せたら10x10cmでいけそうですね。
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TD4 製作 その7

今まで思ったことを取り留めなく書いてみます。


・自動配線(Freerouting.exe)をしないとキツいです。
手動配線だったら10~15時間は掛かると思いますので
素直に使うべきです。


・ブレッドボードで作っておくべきテスト順番は、
「電源、リセット信号、クロック信号」
「ROMのみ」「レジスタ、データセレクタ、ALU」。
僕は面倒なので最後のは省略しました。
あとで壮大に後悔する前振りかもしれません・・・。


・道具箱の中で好きなのはロジアナとテスター。
異論は認めます。フラックスも最強だけど四天王では(以下略。


・LEDは抵抗内臓付きのものがいいです。
幸い秋月で売られている5V用は、使っている方もいるので大丈夫そう。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06245/


・最悪配線ミスった部分はブレッドボードに部分移転する予定。


・他の方のTD4動画。並びが綺麗です。
https://www.youtube.com/watch?v=tKO3O2UY_7s
https://www.youtube.com/watch?v=_Ztb2PwnVPc


・クロックは10Hz、1Hz、手動のみ。
ROMとの同期についてはちょっと考えていた時期がありました。
結論からいうとICは、クロックLで信号が決定している状態と、L→Hで状態が変化する
2通りしかないのではないかと考えています。


電源を最初つけたときクロックはLです。たとえばROMは、
A0~A3(アドレス)を読み込み、D0~D7(データ)を決定します。
L→HになったときA0~A3の値が変化します。合わせてD0~D7の値も変えます。
次のL→HまでにD0~D7が決定していればよく、
速度的には全然問題ないと思います。


・予算について。
大雑把に部品代1万(TD4を2個作れる分)。基盤注文代1万。
結構な決断に迫られます。


・プリント基板の大きさ。
20x10cmです。(ROM部分は1チップ化して)
今思うと10x10cmを2つ用意した方が安上がりだったような気も。


・kicad勉強の選択として、2番目にTD4を選んだのは失敗だったのではないかと
後悔しています。配線多いし、自作の回路図綺麗じゃないし。


・DCジャックのフットプリントを作ったときはちょっとうれしくなりました。
部品のデータシートを読んだり、ピンを理解したり。内部が+なのですねー。
内部が+かどうかはアダプタが決定するとか。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-01604/


パスコンとベタGNDのありがたみがよくわかりません。
どのあたりがアウトなのか線引きというか、勘もないしなあ。


・ROMをスイッチで作った方は本当に尊敬します。


・書籍のクライマックスは
「加算も移動」「JMPも移動」「クロックで転送」「キャリーは保存」かなと思ってます。
命令のバイナリ数値って、ものすごーく考えて作られているんですね・・・。


レジスタのIC、実はタイマーの用途に使われるものを流用したとか
書いてあったのですけど。タイマー≒レジスタということを頭に描けたことが目から鱗。
コーダー視点だと変数の箱でした。

TD4 製作 その6

ようやくここまで来ました。
土曜日フルに使ったので目と腰が痛いです。
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今回、電源とリセット、クロック以外は自動配線を使いました。
画像を見ていただくとわかる通り、ないと恐ろしいことになります。
勝手にオートでやってくれるのがどれほどありがたいことか!
身に染みまくりです。とりあえず月曜日には注文できそうです。


参考:
KiCADの自動配線の使い方 - KiCADで基板設計

TD4 製作 その5

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リセット信号とクロック信号(10Hz)を作ってみました。
以下、DCジャックを入れたときの挙動を書いてみます。


追記:配線ミスっていました。orz

・クロック信号
10Hz:0.1秒単位で点灯、点滅。
手動  :最初、点灯、点滅する。ただ、その後にリセットが点灯するので無視される。


・リセット信号
最初の動作が不安定。点灯、点滅、点灯、点滅、点灯してようやく安定する。


うーん、リセット信号、こんなに不安定なんですねえ。
点灯のみ、というわけにいかないようです。


リセットボタンについても0.5秒ほど押し続けないといけませんでした。
一瞬だと反応せず。


・クロック信号
10Hz:0.1秒単位で点灯、点滅。
手動  :ボタンを押して点灯、離すと点滅。


・リセット信号
電源を入れた後に点灯し続けます。動作も安定。


予想通りの結果でした。


お値段的なものもあるでしょうけど、
ATmega328p(1チップ)の凄さを改め感じています。

TD4 製作 その4

回路図はほぼ完成しました。
ルールチェックも通過済みです。
次はフットプリントとクロック、リセット回路の
テスト環境を作るところです。


部品不足が発覚したのでまた注文しないと。。

TD4 製作 その3

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今まで回路図を書いた経験もなく、
下手だなーと思いつつ書いています。


コーディングというより、縫い物をしている感覚です。
そういえばズボンの裾上げを数か月前にやったなあ・・・(どうでもいい。


74HCのデーターシートからそのままの取ってきたので
トップビューから見たピン配置のままです。
その為、非常に線が入り組んでいます。


直そうにもすべての石を作った後だったので
面倒なのでこのまま続行します。

GB Dumper その2

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エクステンション基盤を自作してみました。
初めてのkicad、業者注文でもあるので相当ショボイです。
hello wolrdみたいなもんだと思って見て頂ければと思います。



スイッチサイエンスPCB 10x10cm 5枚で2,469円。(1,389+送料1,080)
注文 2/6
到着 2/22


最初なので穴の大きさこれでよいの?と半信半疑でしたが
予想通りの結果満足しています。
GB吸出しは問題なくいけました。一発でOK。


前みたいにカードリッジピンに無理やりケーブルくっ付けてましたけど、
あれはものすごく大変でした。
配線ミスのリカバー、テスターの検査込みで3,4時間。
この基盤を使うなら1時間もかからなかったと思います。
どんな道具で作るかって大事ですね・・・。


kicadメモ

M3ネジ
NPTH 3.048mm
サイズX 4.064

パッド
スルーホール 1mm
サイズX 1.6mm