あーさん日記

https://akkera102.sakura.ne.jp/gbadev/ の中の人

Codex 運用設計— ハーネス・境界・検証・復旧をどう組むか

Codexを長時間使うときの運用について、あれこれ考えたことをまとめました。SandboxとかApprovalとか、外部記憶とか復旧とか、そのへんの話です。普通のこともかなり書いてあります。たぶん1000人に3人も刺さらない記事ですが、刺さる人には少し役に立つかもしれません。第三版です。

暇な人はどうぞ。
akkera102.github.io

白箱Livaにlubuntuインストール

インストール対象:
LIVA-C0-2G-64G-W(32bit UEFI+64bit CPU)

1. lubuntu公式から最新isoをダウンロード(lubuntu-26.04-desktop-amd64.iso)
2. rufusをダウンロード。設定をGPTに変更してusbにインストール
3. bootia32.efi(https://github.com/lamadotcare/bootia32-efi)をダウンロード。ファイルをUSBの「/EFI/boot」に配置。
4. biosのsecure bootをdisable
5. usb bootしてlubuntuインストール開始(今回はMinimal Installation)
6. インストール最後で以下のようなエラーが発生。OKボタンを押します

「ブートローダーをインストールできませんでした。インストールコマンド 
<pre>grub-install -target=i386-efi -efi-directory-/boot/efi -bootloader-id=ubuntu --force</pre> 
がエラーコード1を返しました。」

7. lubuntuのタイトルが出てきたらusbを外して再起動。黒画面のgrubが起動
8. 個々にパラメータが変わるのでlsしてhdX,gptXなどのX部分を変えてください

ls
set root=(hdX,gptX) 
# Xの部分変更

linux /boot/vmlinuz-X.X.X.X-generic root=/dev/mmcblk1p2
# vmlinuzの入力後にタブキーを押して文字補間を利用する
# mmcblk1p2はeMMC特有の名前。一般的なSSDの場合は「/dev/sda2」など

initrd /boot/initrd.img-X.X.X-X-generic
# imgの入力後にタブキーを押して文字補間を利用する

boot

9.いつもの

sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt install grub-efi-ia32-bin
# grub-efi-ia32は環境依存で弾かれるかも

10. 「/boot/efi/EFI/BOOT/BOOTIA32.EFI*」を作る

ls -l /boot/efi/EFI/BOOT/
sudo grub-install --target=i386-efi --efi-directory=/boot/efi --removable
sudo grub-install --target=i386-efi --efi-directory=/boot/efi --bootloader-id=ubuntu
sudo update-grub
ls -l /boot/efi/EFI/BOOT/

参考サイト
https://another.maple4ever.net/archives/3810/

追記:
ネットラジオに使いたかったのですけど、以下の問題が対処できず時間の無駄でしたorz
・Bluetoothチップの不揮発性メモリ欠如によるランダムMAC問題(起動毎の再登録問題)
・2.4GHz帯およびbluetoothの電波干渉でサウンドプチノイズ(5GHzは認識されず)

どこまで?

最近はCopilot(副操縦士)よりAgent(エージェント)・・・とのことで、違いを見たくてChatGPT Plus入りました。Codex App・・・今はChatGPT デスクトップ?という名称のアプリをインストール。1つ前のblogエントリと同じことをしたのですが、半日ぐらいでできてしまいました・・・。やばいです。

Geminiさんの場合、チャットベースだったので同じ土俵で考えるのはフェアじゃないですけど、エージェントの方がトライ&エラーが自動で早いですね。解析がここまで手軽になってしまって、もうどうすればいいのでしょうという感じです。解析は5.6 Terra中、難しい問題は5.6 Sol中、で回しました。

GPTさんに加入するかと背中を押したのはこちらの内容です。下部の更新履歴をみてください。そしてプラットフォームの数もみてください・・・。このスピードがデファクトになるのかと思うとちょっと心の整理ができないですよね・・・。
github.com

お盆休み

とあるゲームのリソースデータの切り出しに成功しました。しかも

・8/6 20時頃~8/10 6時頃

という短期間!bmpとmidiは素のままだったので除外しますが

・DAT(アーカイブ)
・ldp(効果音、音声)
・txt(スクリプト)
・vid(アニメーション)

を個別にデコードするツールを作ったというのが雑な説明になります。本当は以下のリポジトリを参考にしたかったのですけど出番はありませんでした。発売時期は近かったんですけどねー。
github.com
ダメ元でGeminiさんに解析を依頼してみるかと、asmファイルを食わせてみたというのが大まかな流れです。今までどこかに解析情報ないかなと待ちの姿勢だったのですけど、これからは話が変わりますね・・・。「susieプラグインがない?それなら自力で作れちゃうよ」といっているようなものです。

一般化するのも時間の問題でしょう・・・ヤバいですね。周回遅れしてるから海外だと当たり前かもですけど。あ、アクティビティはオフにしているのでAI学習に使われることはないそうです。念のためお伝えします。