GBS その2

ようやく一部のGBSファイルだけですけど、音がなりました。
いやー長かった。


ただ作っていて思ったことは、
デバッグがシャレにならんほど大変という一言だけです。
そもそもCPUの写経から入ったのですけれど、これが最大の過ちでした。


ジャンプ命令のアドレス変数を間違ってunsinged で宣言したり、
wordで返すところをbyteで返したりとアホなミスで凹んだり。
GBSは音データとドライバのバイナリの塊ですけれど、
データか処理かの境界がさっぱり分からずバグ取りがしんどいです。


派手にPCレジスタが逝ったり、あり得ないメモリを
読み書きしたらわかりやすいのですけれど。


うーん、エミュレータ製作を前提としていたらまず画面があって、
タイルデータが不足してるとか、絵で出れば少しはデバッグのヒントに
なるんですけどね。