近況報告

毎度のことですけどアンテナが低くて何をしたものか、
悩んでいる今日この頃です。テンションもかなり低ーいです。
ジャパリパークに行きたい。。
ちょっと思ったことをそのまま垂れ流してみたいと思います。


■Arduboy
ネタがなくて休眠中です。条件としては
・1,2週間で作って離脱できる内容
・リソースに重きをおかないこと
・ツール作り過多にならないこと
・ネタとして面白いもの
と、贅沢言ってて全然前に進めないんですよね。。
p/eceの中の方はブレなく、発表をしているのを見てると羨ましく思います。


FPGA
大昔のALTERA DE1(SOCでない旧式)を押し入れから引っ張り出してきました。
今週の前半で「FPGAスタータ・キットDE0で始めるVerilog HDL」を消化。
応用編の「FPGAスタータ・キットDE0 HDL応用回路集」を購入して、書籍で使う部品を注文する予定です。


■KiCAD
スイッチサイエンスさんにマイファースト基盤を発注。
内容はGB, GBAのエクステンション基盤です。練習で自分も作ってみました。


初めはわけがわからず、眠気に襲われましたけど、
全体の作業工程を頭で描けるようになってから理解が早かったです。
特に「トランジスタ技術 2016年 7月号」のDVD動画は当たりでした。
文章では得られない情報が入っています。ぶっちゃけ紙面については、文章少なく、
もっとスクリーンキャプチャ多めの方がいいんではないかと思いました。


Fusion PCBなど、基板を格安で注文できるという、
ここ数年の革命を実体験できたのは大きいと思います。


■自作カードリッジ
FPGA, KiCADに手を出しているおかげか、
自作カードリッジ制作が現実的な位置まで来たかもしれないです。
敷居は下がったものの、ほしいかといわれるといらないというか・・・。


次の駒を進めるとして、Alteraチップの単体起動とLチカかな。
ただArduinoチップの単体起動の方が魅力的なので、まずそちらをしたいなあと思う次第です。


■GB吸出し機
GBは、GBAカードリッジスロットのピンの数と同じなんですね。
GBA SPでGB動いていましたし、当たり前っちゃ当たり前ですけど。
資料は出そろっているのでそのうちにblog記事にしようと思います。


吸出し関連の情報を見ていると、昔はCOMかプリンタポート。
OSのドライバの技術は必須でしたし、なんとも敷居が高いように思います。
Arduinopythongithubなどの登場は大きいと感じました。


ただ日本では技術情報があまりなく。古いからか、飽きれられた?
もしかしてネタにしてはいけなかったり?
・・・地雷を踏んでしまったかとちょっと心配していたりします。


CPUの創りかた
配線数が異常なのは写真でわかるので尻込みしてしまうですよね。
書籍だけで満足していた身としてはKiCADで軽減できないかなーと思うのですけど。
10cm x 10cmじゃ収まらないかなあ・・・。お値段が怖い。


■chibi:bit
原因不明のbluetoothバグでそのまま休眠中。
結局のところgccオフライン環境なんて用意するのではなく、
PXTなどのブロックを組み合わせて遊ぶのがいいのではないかと思いました。