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こーどねーむ「ホンコン」 with Arduino を作る

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SNES APU繋がりでちょっと作ってみました。


非常にわかりやすい回路図と、ソースコードだったので素人でも大丈夫でした。
こちらはArduino MEGAを使って部品数を少なくしています。


■部品
・2.54mmピッチカードエッジコネクタ(片側23ピン以上)
http://la04528673.shop-pro.jp/?pid=100749508

・エクステンション基盤
http://la04528673.shop-pro.jp/?pid=100750411

・スペーサー
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01861/

・ピンヘッダ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00167/

・ケーブル
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03471/


この中で外せないものはやはりM.A.D.さんのエクステンション基板です。
ピンヘッダを半田するだけで済み、ケーブルをちまちま繋げることがなく
楽にできました。m(__)m
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※基盤の真ん中にはピンヘッダを付けないようにしてください。
カードリッジと接触します。

■配線

Cardridge - MEGA

D0   - 2
D1   - 3
D2   - 4
D3   - 5
D4   - 6
D5   - 7
D6   - 8
D7   - 9

A0   - 22
A1   - 23
A2   - 24
A3   - 25
A4   - 26
A5   - 27
A6   - 28
A7   - 29
A8   - 30
A9   - 31
A10  - 32
A11  - 33
A12  - 34
A13  - 35
A14  - 36
A15  - 37
BA0  - 38
BA1  - 39
BA2  - 40
BA3  - 41
BA4  - 42
BA5  - 43
BA6  - 44
BA7  - 45

!OE  - 10
!CS  - 11
!WE  - 12
!RST - 13

Vcc1 - 5V
Vcc2 - 5V
GND1 - GND
GND2 - GND


■inoファイル
https://github.com/akkera102/snes_01_dump


■使い方
吸出しの実行はオリジナルのプログラム(WinHongKongArduino)を使いました。


■オリジナル版(たにやま氏 製作)
http://hongkongarduino.web.fc2.com/

SNES APU その3

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https://developer.mbed.org/users/akkera102/code/apuplay/

mbed版作りました。
raspberry pi b+に比べてノイズ少なく、
ピンの列が順番に並んでいるので作りやすいと思います。


ちなみにソースコードは(勉強の為)写経しつつ、相当書き換えました。
劣化移植と思ってください。演奏のみなら同じです。


ジャンパワイヤがちょっと特殊です。
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よくブレッドボードに使われるケーブル(左側)は取っ手部分が太い為、
APUのポートに並べると接触します。使えないのでご注意ください。

SNES APU その2

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再度作り直し・・・。raspberry pi b+ 有線LAN+SSH接続で動作できました。
ソースコードは修正しなくて大丈夫です。


追記:
CPU、SDカードの動作(負荷時)にノイズが乗っています。
スピーカーで聞く分にはいいですけどイヤホンだとキツめ。

SNES APU その1

ネタにしていいのか良くわからないのですけど、動作報告です。
raspberry pi b+でできました!・・・ただ、問題もありました。。
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timeoutが頻繁に起こります。
原因は無線LANアダプター(WN-G150UMK)を使って
tera term経由(SSH)で構築したせいです。自業自得。
おそらくAPUの電気消費量が半端なく、配給が追いつかないと思われます。


timeout_msをちょこちょこ変えつつコンパイルしていたら、
そこそこ動くようになりました。


最終的にPCとシリアル接続で落ち着いています。
イヤホンジャックは持っていないので秋月で注文中。
ようやくraspberry piの本来の使い方を見つけたような気がします。

micro:bit 実験5

examples/bluetooth-servicesのサンプルに盛大にハマっています。


■現象1
Androidスマホとペアリング
・chibi:bitで丸を書いてコンパス調整。でもニコちゃんマークが表示されない
bluetoothが切断される


コンパスの部分をコメントアウトして再度コンパイル


■現象2
Androidスマホとペアリング
micro:bit Blueでmicro:bitを選択。メニューは表示されるものの軸センサーなど操作画面までいかない
Bluetooth Servicesを見るとサービスの大半が死んでいる


唯一の成功例は
https://lancaster-university.github.io/microbit-docs/ble/profile/
内のmicrobit-1_4_17_pwr0.zipを使うことでした。


config.jsonも入れているし、最新のライブラリ(microbit-dal 2.0.0-rc7 + microbit 2.0.0-rc7)だし・・・
原因わからないっす。なんとなくライブラリが原因っぽいですけど。

micro:bit 実験4

That IoT Thing: Sending 'commands' from a micro:bit over Bluetooth
micro:bit PXTでブロックを作り、問題なくスマホとchibi:bit間の通信ができました。


BLEはさっぱりわからないのでこれから勉強していこうと思います。
https://www.amazon.co.jp/dp/4873117135/
http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/MIF/MIF201508.html

今月のインターフェイス

2017年2月号目次|Interface


ARM特集。しかもARM7TDMIのベアメタル!
すごく・・・GBAです。即行で買いました。